日本のチカラ #465 俺らがつなぐヘルメット ~県立高校で学ぶ南部もぐり~ :: Nyaa ISS

日本のチカラ #465 俺らがつなぐヘルメット ~県立高校で学ぶ南部もぐり~

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2026-05-02 18:55 UTC
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日本のチカラ #465 俺らがつなぐヘルメット ~県立高校で学ぶ南部もぐり~ テレビ朝日 5月2日 土曜 5:20 -5:50 岩手県立種市高校の海洋開発科では、金属製のヘルメットをかぶるヘルメット式潜水(南部もぐり)が学べます。指導する教員、南部もぐりを志す生徒たちの日々を追います。 岩手県北東部の洋野(ひろの)町にある種市(たねいち)高校。日本で唯一、潜水と土木を学ぶことができる海洋開発科があり、金属製のヘルメットをかぶって潜るヘルメット式潜水を教えています。しかし漁や工事現場でヘルメット式が使われる機会も減ってきていて、岩手県内でヘルメット式で漁をする漁師も2人だけになってしまいました。大切に受け継がれてきた技術は風前のともし火ですが、それを守り続けようとする生徒もいます。 東日本大震災を契機に年収1000万円のキャリアを捨て、ヘルメット式の「南部もぐり」を育てようと教員に転職した大向(おおむかい)光(あきら)さん(43)。「ヘルメット一択ですね」と語り種市高校で学ぶ佐藤瑳武(さむ)さん。今は亡き祖父が愛した海に、祖父から譲り受けたヘルメットで潜ることを目標に種市高校に入学してきた庄林(しょうばやし)幸洋さん。ヘルメットを受け継ぎ伝統を守っていこうとする人たちの日々を見つめます。 全国各地の「魅力あふれる産業」を通して、地域の歴史や文化・人々の英知や営みを学び、日本の技術力・地方創生への道・温かいコミュニティー、生きるヒントを描き出す、教育ドキュメンタリー番組。

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